04 << 2017/05 >> 06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2017-03-13 (Mon)
メダカ飼育に必要な要素・・・それは「日光」

メダカ屋さんによっては「日光を当てる事がまったくできない環境なら
メダカ飼うな」っていうくらいメダカにとっては大事な要素らしい・・・。

と、いう訳で家の最近立ち上げた水槽も東の窓に面していて
朝~午前中は水槽内にしっかり日光が届くようにしてあります。





メダカさんもきらきら輝いて、とても気持ちよさそう(*´ω`*)

…が、日光があたれば当然別の問題も起きるわけで

問題・・・それは『藻』『コケ』『グリーンウォーター』

藻やコケはともかく、グリーンウォーターは本来であれば
緑のゆりかごって言われるくらいにメダカさんとの相性は抜群!
でも、えびちゃんとか水草とか入ってる「水槽」にはNGなのです;;

日光にあてていると、藻、コケ、水に色がついてくる。。。が顕著になります。
コケはガラス面全体をあっというまに覆っていくし
藻は水草を覆っていくし
そうなると水もうっすら緑になって臭いもでてきます;

コケと藻はえびちゃんがツマツマと食べてはいるのですが、まったく追いつきません><

とくに藻は、震災後のあの悪夢が戻ってきた感じです・・・。


↑これが・・・

↑こうなる・・・
※震災後の写真です

とろろ昆布のような藻が水草一面を覆ってしまって、水草がダメになって
しまうという悲しい悪夢・・・。

だが泣いてばかりはいられない!
震災からもう6年!私だって(少しは)進歩してるのだ!!!

ということで、とりあえずコケと藻を相手に戦ってみる・・・

まず水槽のガラス面にこびりつくコケには



これで毎日窓拭きするようにキュキュキュキュッと磨く!
↑結構緑色のコケがとれます

水草からのびてくるとろろ昆布のような藻は水草用のなが~いピンセットで
せっせと引っこ抜く!!!

それを毎日やっていて疲れ果てるorz

だが戦いはまだまだここからだっ!(`・ω・´)ノ

モス・ファンが茶色になってきていたので、枯れてきた?(´・ω・`)と
思っていたのですが、ネットで『水草 茶色』等のキーワードで検索してみたら

『水で洗って軽く指で茶色になって部分をこすってみて緑が見えてきたら
それは茶ゴケというコケの一種なので、洗えば持ち直す』

という一文をみつけ、さっそくエビちゃんたちを振り払い、洗面器に流木ごといれて
丁寧に指先で茶色い部分を洗ってみたら、落ちた!!
これ、コケだったのか・・・とできるだけ綺麗に洗い、ついでにスネールの卵も
発見して除去。
※その後スネールは一切みなくなりました

完璧に茶ゴケを除去するのは無理だったけど、見違えるように緑色になった
モス・ファンを水槽に戻して、さらにネットで対策を探す。

で、次に導入したのがこれ



苔抑制剤なんてあるのか!と目から鱗でとりあえず娘を車に乗せて
買いに走るも途中で商品名と社名をメモした紙を忘れた事に気づく・・・

私『やばい・・・メモ忘れてきた;』
娘『商品名だけでも覚えてないの?』
私『う~~ん・・・なんだっけなぁ・・・こう・・・すごく守ってくれそうな名前だったんだけど…』
娘『守ってくれそうな名前??』
私『うんとね~…ヌシ(主)まも~る(守る)とかだった気がする!!』
娘『本当にそんな名前なの~?(疑いの眼差し)』
私『本当だって!!ってかスマホ持ってんだから【コケ抑制剤】で検索してみてよ!』
娘『・・・・・・。』←無言でスマホ操作
私『・・・・・・。』
娘『でた・・・これかな?』
私『なに!?なんて名前?』
娘『ALGAE GUARD(アルジガード)・・・』
私『ほら!!ほらほらほら!!アルジ(主)ガード(守る)!!近いじゃない!!』
娘『ぜんっぜん、違うと思うけど!?』

というやり取りをしながらも店に到着して無事にアルジガードをゲット!!
さっそくコケクロスでガラスを綺麗にふいて、水も半分入れ換えてから使用してみました。

そして数日・・・
ガラスにコケ、発生してません(感涙)
モス・ファンに残ってた茶ゴケが消滅して藻も出てません(超感涙)

これで毎日のコケと藻と水のグリーンウォーター化と毎日戦う必要ありません><。

それから半月、同じ状態をキープしてましたが、半月でうっすらと水に色が
着きはじめたのでコケや藻には1ヶ月効くのかもしれませんが
水換えはフィルター取替え&掃除にあわせて少なくとも半月に1回は
しないとダメかもしれません。

最近はこの後コケ対策の最終兵器を導入した事もあり水換えは1週間に1回、
フィルター交換&濾過機の分解掃除は2週間に1回にしてます。

【注意】ALGAE GUARDについては、私の水槽には条件的に合いましたが
     すべての水槽に適しているわけではなさそうです。
     水草によっては溶けてしまったりもあるようです。
     (茶ゴケが溶けてなくなるくらいですので・・・)
     ご使用にあたっては、よくメーカーのサイトや説明書をお読みの上
     自己責任でご使用くださいまし;;



で、そのコケ対策の最終兵器導入・・・それは
ピンクラムズホーンの『櫻華(おうか)』

だいぶ昔に手に入れてた事があるのだけど、うっかり他の水槽で
櫻華じゃない普通のピンクラムズホーンと混ぜてしまって
なんだか汚い色になってしまった為、今回の水槽は純血の櫻華を入れて
他の血が混じらないようにしっかりと管理しております。

櫻華は普通のピンクラムズホーンよりも色が濃いらしいです。
まっピンクというよりは、色の濃いサーモンピンクって感じです。

でも水槽内がとても華やかになりました♪(*´ω`*)♪
底砂に落ちたメダカの餌のお掃除もしてくれるし、水草やガラス面のわずかなコケも
食べてくれるので、とてもよい最終兵器です♪



エビさんと櫻華の餌も購入してみました。



某お店の紹介には『極草(きわみくさ)』と『極肉(きわみにく)』を交互に
あげるといいと書いてあったので購入してみたのですが、極草の方は
ものすごく食いつきがいい。









エビも櫻華もメダカさんも分け合って仲良く食べる・・・。
だけど・・・極肉はまったくと言っていいほど人気なし;;

極肉は甲殻類が主原料。副原料はスピルニナ、こんぶ、ケール、無農薬ほうれん草、
アスタキサンチン、キチンキトサン、各種ビタミン、ミネラル。

極草はスピルリナが主原料。副原料は甲殻類、こんぶ、ケール、無農薬ほうれん草、
アスタキサンチン、キチンキトサン、各種ビタミン、ミネラル。

どちらもカルシウムメインで配合されてるそうです。
要は主原料が甲殻類かスピルリナかの差。
でもどっちも副原料にスピルリナ、甲殻類が配合されてるから
そんなに大きな差もないのかも?

と、いうことでせっかく買ったのに極肉の出番は殆どありません。
もったいないですね・・・(^^;

そしてこの記事を書くのに撮った一枚の写真・・・。



これに珍しいものが写っておりました。

これについては、また次回に・・・・(*´ω`*)ノ



 ※拍手にコメントはできません;
 コメントを残される場合は記事の右下にある『 Comment 』をおして
 コメントを残してくださいませね~><


↓コメントなしでも励みになります♪ぽちっとな♪

スポンサーサイト
* Category : めだか日記
* Comment : (2) |

こんにちは♪ * by へぐり
凄く勉強になりました!
特にメダカに日光は必要不可欠という事が(;゚Д゚)!
父親が熱帯魚を飼育していて、私自身は飼った事がないので実は全然知識がありません(汗)
ただ、奥が深くて難易度が高いのだけは分かっているので憧れだけで終わらせている状態です(苦笑)
ラムズホーンやメダカのアップ写真綺麗です♥

>へぐりさん♪ * by Rose'(ロゼ)
コメントありがとうございます(*´ω`*)

熱帯魚に比べたらメダカの飼育はものすごく簡単なんですよ~!
今回の水槽は娘の要望でエビとか水草とか入ってるから
結構苦戦しておりますが、普通にメダカだけ飼育するなら
過密飼育じゃなければエアレーション(ぶくぶく)も濾過機もいらず…

ただ日光だけをあてて、夏場の水温の上がりすぎに気をつければ
冬場は外で飼育して飼っている睡蓮鉢やタライに氷が張っても
その下でしっかり生きてるくらい強いです(`・ω・´)b

実際、東日本大震災で1ヶ月断水になり、水換えも足し水もできない
アクア系のショップで熱帯魚や金魚が絶滅する中、メダカだけが
弱ることなくしっかりと生き残ってました。

私は熱帯魚は奥が深すぎて難しすぎる(過去に失敗多数)ので
もう手をださないと決めてますorz

ラムズホーンやエビやメダカさんのアップ写真は、私の下手くそすぎる写真を
みるにみかねた娘の力作です(笑)
写真部の意地で絶対オート設定使わずに、マクロレンズつけてマニュアルで
すごい枚数撮ってます・・・。
母にはまねできません...( = =)トオイメ

褒めていただいた事を伝えたら、ドヤ顔で嬉しそうでした(笑)

コメント:







管理者にだけ表示を許可する